Calendar ToDo
プライバシーポリシー
最終更新日:
カレンダーToDo(以下「本アプリ」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、データの透明性を確保します。
取得・保存する情報
- カレンダー情報: EventKitを通じてイベントのタイトル、メモ、日時、繰り返し、場所、参加者数、カレンダー名・色・ソース、識別子にアクセスします。これらは表示、記録、分類、および統計計算に使用されますが、カレンダー自体の編集は行いません。
- アプリ内の記録: イベントの完了状態、進み具合、振り返り、分類メタデータ、履歴、および診断情報(例: 内部のエラー状態、カレンダーイベントとの再リンク用メタデータ)を、デバイス内のCore Dataに保存します。履歴や分析のため、イベントのメタデータ(タイトル、日時、粗い場所種別、カレンダー情報)のスナップショットを保存します。Apple Intelligenceへ渡すメモの抜粋やプロンプトそのものは保存しません。
- iCloud同期(任意): iCloudを有効にしている場合、アプリ内の記録はAppleのCloudKitを介してユーザー個人のiCloudストレージにのみ同期されます。
- 端末内のApple Intelligence処理(対応端末・対応言語のみ): 予定の分類を補助するため、現在のイベントタイトル、最大500文字のメモ抜粋、日時・繰り返し情報、参加者数、粗い場所種別、および関連する確定履歴から最大5件の正規化タイトルと分類情報を、AppleのFoundation Modelsで端末内処理します。参加者の氏名・メールアドレス、EventKitのURL項目、座標を構造化データとして別途渡しません。ただし、ユーザーが入力したタイトルやメモは編集・匿名化せずに処理するため、個人情報を含む場合があります。週次の気づきには、イベントのタイトルやメモではなく集計情報だけを使用します。
- 保持期間(Retention): データは、アプリの削除またはiCloud上の本アプリデータを削除するまで保持されます。
利用目的
イベントの表示、完了・進み具合・振り返りの記録、予定分類、分析統計、および再リンク機能の提供。
第三者提供とデータ送信
- サーバー送信の禁止: 当方が運用する外部サーバーへユーザーのデータを送信することはありません。
- 第三者提供: データの販売や広告目的の利用は一切行いません。
- Apple Intelligence: 対応端末ではAppleのFoundation Modelsを端末内で使用します。予定データを開発者または外部AIサービスへ送信しません。Apple Intelligenceが利用できない場合は、確定履歴と固定ルールによるローカル分類を使用します。
- 利用サービス: 同期にはAppleのiCloud/CloudKitを、サブスクリプション管理にはAppleのStoreKitを使用します。
ユーザーの選択権
- アクセス権: iOSの設定からいつでもカレンダーへのアクセスを取り消せます。
- 同期: iOSの設定から本アプリのiCloud利用を個別に無効化できます。
- 削除: アプリを削除することでローカルに保存されたデータは削除されます。iCloud上のデータも削除したい場合は、iOSの設定から本アプリのiCloudデータを削除してください(画面名・手順はOSのバージョンにより異なる場合があります)。
セキュリティ
ローカルおよびiCloudに保存されるデータを保護するため、合理的なセキュリティ対策を講じています。